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あなたはまだ、
マヨネーズを食べたことが
ないかもしれません。

たとえば、賞味期限をなるべく長くする。
たとえば、原価をなるべく低くする。
大量生産大量消費という考え方は、
マヨネーズからその繊細な風味を、
いとも簡単に奪ってしまうからです。

私たちのマヨネーズは、
賞味期限は短く、不便です。
トリュフのような仕掛けもありません。
価格だって、決して安くありません。
でもだからこそ、
実現できる風味があります。

マヨネーズなのに、透明感があって、
マヨネーズなのに、メインを台無しにせず、
マヨネーズなのに、毎日でも決して
飽きることがありません。
いや、むしろこれが
ふつうのマヨネーズなのです。
僕らのふつうをおすそ分けさせてください。

sioオーナーシェフ
鳥羽周作

ふつうのマヨネーズ

120ml × 3ピース
3つの小瓶で、鮮度を保ちます。

¥3,800 [税込]+送料
1瓶当たり1,267円[税込]+送料
ふつうのマヨネーズ 3箱セット

120ml × 9ピース
送料無料で、お届けします。

¥11,400 [税込]
1瓶当たり1,267円[税込]
次回販売予定日 2021年11月8日10時

このマヨネーズは、長持ちしません。
決して、安くはありません。
そのかわりマヨネーズ本来の姿があります。

マヨネーズなのに、透明感がある。

口にした瞬間、
しっかりと味が広がる。
味わった瞬間、
後味がなくなり透明感に包まれる。
マヨネーズなのに、透明感?
それが、マヨネーズ本来の風味なのです。

ひと塗りすれば、料理になる。

食材に味を加えるのではなく、
食材に負ける繊細さが、
食材の味を引き立てる。
野菜でも、肉でも、卵でも、
ひと塗りするだけで、
それはもはや「料理」と呼べるものになる。

目指したのは、普遍性のある驚き。

一瞬の驚きは、味を強めることで、
簡単に生み出せる。
味を繊細にすることで生まれたこの驚きには、
飽きがこない。
目指したのは、自分自身が
毎日ずっと使いたくなるもの。

シェフ

鳥羽 周作

鳥羽 周作 / Shusaku Toba
ふつうのマヨネーズに込めた想い

「こんなマヨネーズあったらいいな」という僕の理想を形にしました。まるでレストランで作ったような仕上がりに、正直驚きました。これがみんなのふつうになったらいいなと思い、この名前を名付けました。食パンに乗せるだけでも、野菜に付けるだけでも。違いが分かると思います。僕らが考える「ふつうのマヨネーズ」、ぜひご賞味ください。

Profile
1978年生まれ、埼玉県出身。Jリーグの練習生、小学校の教員を経て、32歳で料理人の世界へ。2018年、代々木上原にレストラン「sio」をオープンし、ミシュランガイド東京で2年連続星を獲得。また、業態の異なる5つの飲食店(「o/sio」「純洋食とスイーツ パーラー大箸」「ザ・ニューワールド」「㐂つね」)も運営。書籍、YouTube、各種SNS などでレシピを公開するなど、レストランの枠を超えたいろいろな手段で「おいしい」を届けている。2021年4月、博報堂ケトルとチームを組み、食のクリエイティブカンパニー「シズる株式会社」を設立。モットーは『幸せの分母を増やす』