お母さんの食卓に、小さなご褒美を。今年の母の日、調味料ギフトという選択肢
こんにちは、(ふつうの)ショップ編集部の森です。
毎年、母の日が近づくとちょっと焦ります。
去年と同じでいいのかな。花にするとしても、どこで買えばいいか。スイーツが無難ですが、毎年だと飽きてきてしまうかもしれない。
そんなふうに考えていたら、「調味料ってどうだろう?」と思いはじめました。「母の日に調味料」って、なかなか頭に浮かばないですよね。正直、私もずっとそうでした。でも理由を並べてみると、案外向いているんじゃないかと感じています。
定番は花と食べ物、でも毎年悩む
母の日の定番はやっぱりお花と食べ物ですよね。花は「嫌いな人がいない」という安心感があるし、食べ物も「自分では買わないけれど、もらったらうれしい」もので選びやすい。私も予算は5,000円前後で考えることが多いです。
でも毎年続けると、じわじわ悩みが出てきます。「ネタ切れ」と「うっかり忘れる」、この二つです。毎年贈っていると選択肢が尽きてくるし、花は毎年でも贈れますが、食べ物は「また同じか」と感じてしまうこともある。私の場合、これが地味に悩みのタネになっています。
忘れる問題も、私にはかなり心当たりがあります。5月の第2日曜日は、なかなか頭に入りにくくて、気づくといつも直前になってしまう。オンラインで頼もうとしても配送に数日かかるので、ギリギリになると選択肢がぐっと狭まります。
調味料が、母の日ギフトとして向いている理由
改めて考えてみると、調味料が母の日に向いている理由がいくつか思い当たります。
まず、甘いものを避けたい場合の選択肢になること。母の日はスイーツが定番ですが、健康上の理由や好みで甘いものを控えているお母さんもいます。「何を贈ればいいのか」と悩んでいる方にとって、調味料は一つの答えになるかもしれません。
もう一つは、「何を持っているかわからない」問題が起きにくいこと。離れて暮らしていると、ハンドクリームやタオルなど何があるか把握できません。調味料は使えば必ずなくなるので、かぶる心配がない。これは食品ギフトならではの強みだと思います。
そして、料理の頻度を問わず使いやすいこと。私たち(ふつうの)ショップで扱っている調味料は、ミシュランシェフが家庭での使いやすさを前提に監修しています。だからこそ、料理好きのお母さんはもちろん、普段あまり料理をしない方でも、出来合いのものにかけるだけで食卓が変わります。「使いこなせるか不安」という気持ちが少なくて済むのも、ありがたいところだと感じています。
使うたびに、思い出してもらえる
お花は1〜2週間、スイーツは食べたら終わり。でも調味料は、毎日料理をする人なら1〜2ヶ月くらい使い続けることになります。
母の日に食品を贈ろうとするとき、根底にある気持ちってシンプルだと思うんですよね。お母さんに、おいしいものを食べてほしい。ただ、それだけ。食事に連れて行けたら一番かもしれませんが、毎日はできません。でも調味料なら、その気持ちを毎日の食卓に届けられる。使うたびに「これ、もらったんだよね」と思い出してもらえる。プレゼントが食卓に並び続ける——お花にもスイーツにも、なかなかない話だと思います。
ふと思うのは、自分の料理に飽きてしまうことです。私自身も、毎日同じような食材を、同じような味付けで食べ続けていると、「またこれか」と感じることがあります。子どもが自立して家族が減ったり、ひとりで暮らしていたりすると、そんな気持ちを感じることもあるのではないでしょうか。新しい調味料が一本あるだけで、いつもの食卓に小さな変化が生まれる。
そういう体験を、日常の中で何十回も届けられるのが、調味料ギフトのおもしろさだと私は思っています。
今年の母の日の選択肢に、調味料を
お花でも、スイーツでもない。でも、食卓に長く寄り添う贈り物があります。
甘いものが苦手なお母さんに悩んでいる方も、離れて暮らしていて何を贈るか迷っている方も、毎年ネタ切れを感じている方も。調味料という選択肢が、一つの答えになるかもしれません。
母の日の調味料ギフトは、使うたびに思い出してもらえる贈り物です。1回きりで終わらず、毎日のご飯のたびに顔を出してくれる。私たち(ふつうの)ショップが「贈り物に、365日のご褒美」という考え方でギフトを作っているのも、そんな気持ちからきています。今年の母の日の選択肢に、調味料を加えてみるのもいいかもしれません。
よくある質問(FAQ)
母の日に調味料ギフトは変ではないですか?
珍しいからこそ、記憶に残りやすい点が特徴です。花やスイーツは定番だからこそ、調味料は「こんなの初めてもらった」という驚きを届けられます。使い方のわかりやすい品目を選べば、受け取った側も使いやすいです。
料理をあまりしないお母さんでも大丈夫ですか?
(ふつうの)ショップの調味料は、ミシュランシェフが家庭での使いやすさを前提に監修しています。マヨネーズのように、出来合いのものにかけるだけで使えるものも多いので、料理の頻度をあまり問いません。
母の日に向いている調味料の品目はありますか?
醤油・ぽん酢・ごまだれなどは使い方がイメージしやすく、幅広い食卓で使えます。甘いものが苦手なお母さんへのギフトとしても、食卓に小さな変化を届けられる品目です。
母の日に間に合うか心配です。
(ふつうの)ショップはLINEギフトに対応しているので、配送を待たずにスマートフォンから贈れます。通常配送でも本土なら注文から数日以内にお届けできます。今年の母の日は5月10日(日)です。ギリギリになったときは、LINEギフトが便利です。
予算の目安はどのくらいですか?
3,000〜5,000円程度の予算でも、普段はなかなか手が届かないような、少し特別な調味料を贈れます。兄弟・姉妹と合わせて贈る場合も、一人当たりの負担を抑えながら印象に残るギフトになります。